乙4(危険物取扱者)|法令
ページ64/ 74屋外貯蔵所の基準と塊状硫黄の囲い
ポイント囲いは『100㎡・合計1,000㎡・高さ1.5m』。空地の幅(3→6→10→20→30m)は別ページで確認。
- 屋外貯蔵所は、湿潤でなく 排水のよい 場所に設ける。
- 危険物を貯蔵・取り扱う場所の周囲は、柵等 を設けて明確に区画する。
- 塊状の硫黄等のみを囲いの内側で貯蔵する場合、1つの囲いの内部面積は 100㎡ 以下。
- 複数の囲いを設けるときの内部面積の合計は 1,000㎡ 以下で、囲い同士の間隔は空地の幅の 3分の1 以上。
- 囲いの高さは 1.5m 以下。
- 硫黄等のあふれ・飛散を防ぐ シート を固着する装置と、周囲の 排水溝と分離槽 を設ける。
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