乙4(危険物取扱者)|法令
ページ29/ 74簡易タンク貯蔵所
ポイント容量は500Lではなく600L。屋外の空地は2mではなく1m以上。
- 1基の容量は 600L 以下。
- 1つの貯蔵所に設けられるのは 3基 以内。同一品質の危険物のタンクは 2基以上 設けられない。
- 屋外に設けるときは、タンクの周囲に 1m 以上の空地を設ける。
選んだ範囲(★)に当てはまる空欄がこのページにないので、答えをすべて表示しています。
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簡易タンク貯蔵所は、小さなタンクを使う貯蔵所です。1基の容量は600L以下。1つの貯蔵所に置けるのは3基までで、同じ品質の危険物のタンクは2基以上置けません。たとえば、ガソリンのタンクを2基置くことはできません。
屋外に置くときは、タンクの周囲に1m以上の空地を設けます。保安距離は不要ですが、この空地は必要です。
数字の入れ替えが定番です。600Lを500Lや1,000Lに、1mを2mに変えた選択肢が出ます。「600・3・1」の3つを組にして覚えておくと安心です。
文を読んで○か×かを考えてから、「答えを見る」を開いてください。
簡易貯蔵タンク1基の容量は600L以下である。
○「600・3・1」の3つを組にして覚えます。
1つの簡易タンク貯蔵所には、同じ品質の危険物のタンクを2基まで設けられる。
×設けられるのは3基以内で、同一品質の危険物のタンクは2基以上設けられません。
屋外に設ける簡易タンクの周囲には、2m以上の空地を設ける。
×周囲の空地は1m以上です。
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危険物の規制に関する政令 第14条
★は、空欄ひとつひとつ(事実ごと)の重要度の目安です(★5が最も重要)。試験対策として優先して覚えたい度合いを、運営者が5段階で示したもので、実際の試験の出題頻度を示すものではありません。