タンクの鋼板の厚さは、屋外貯蔵タンク・地下貯蔵タンク・簡易貯蔵タンク・移動貯蔵タンクのいずれも3.2mm以上です。種類ごとに別の数字を覚える必要はありません。
タンクの検査は、圧力タンクなら水圧試験(最大常用圧力の1.5倍の圧力で10分間)、圧力タンク以外なら水張試験です。水圧は「圧力」と結びつけて、圧力タンクに対応させると、逆に覚える間違いを避けられます。地下タンクと簡易タンクの水圧試験は、70kPaの圧力で10分間です。
試験では「圧力タンクは水張試験」のように、検査の名前を入れ替えた文章が出ます。「圧力タンク=水圧」と確認してください。
○×で確認
文を読んで○か×かを考えてから、「答えを見る」を開いてください。
屋外貯蔵タンク・地下貯蔵タンク・簡易貯蔵タンク・移動貯蔵タンクの鋼板の厚さは、いずれも3.2mm以上である。
答えを見る
○種類ごとに別の数字を覚える必要はありません。
圧力タンクの検査は水張試験で行う。
答えを見る
×圧力タンクは水圧試験、圧力タンク以外は水張試験です。
地下タンク・簡易タンクの水圧試験は、70kPaの圧力で10分間行う。
答えを見る
○圧力タンクの水圧試験は、最大常用圧力の1.5倍で10分間です。
あわせて覚えたいページ