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乙4(危険物取扱者)|法令
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二硫化炭素・禁水性物品のタンクの基準

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このページの解説

二硫化炭素を屋外貯蔵タンクで貯蔵するときは、タンクを水槽に水没させます。水槽は、厚さ0.2m以上の壁と底を持つ水漏れのない鉄筋コンクリート製にします。

固体の禁水性物品のタンクには、防水性の不燃材料による被覆設備を設けます。また、最大数量が500kL以上1,000kL未満のタンクは、基礎と地盤を堅固にします。

二硫化炭素は水より重い液体で、水に沈みます。性質のページで確認した比重(約1.3)とあわせて、水槽に水没させる貯蔵方法を覚えましょう。

○×で確認

文を読んで○か×かを考えてから、「答えを見る」を開いてください。

  1. 屋外貯蔵タンクで二硫化炭素を貯蔵するときは、タンクを水槽に水没させる。

    答えを見る

    ○二硫化炭素は水より重く、水に沈む液体です。

  2. 二硫化炭素のタンクの水槽は、壁と底の厚さを0.1m以上とする。

    答えを見る

    ×厚さ0.2m以上の、水漏れのない鉄筋コンクリート製にします。

  3. 固体の禁水性物品のタンクには、防水性の不燃材料による被覆設備を設ける。

    答えを見る

    ○水と接触させないための設備です。

あわせて覚えたいページ

要点まとめ(答えつきで読む)
  • 屋外貯蔵タンクで二硫化炭素を貯蔵するときは、タンクを水槽に 水没 させる。
  • 水槽は、厚さ 0.2m 以上の壁と底を持つ、水漏れのない鉄筋コンクリート製とする。
  • 固体の禁水性物品のタンクには、防水性の不燃材料 による被覆設備を設ける。
  • 最大数量が 500kL以上1,000kL未満 のタンクは、基礎と地盤を堅固にする。
ここに注意二硫化炭素は水より重い液体(比重 約1.3)。性質のページとあわせて確認する。
自分用メモ

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根拠(条文・公的資料)

危険物の規制に関する政令 第11条第1項

★は、空欄ひとつひとつ(事実ごと)の重要度の目安です(★5が最も重要)。試験対策として優先して覚えたい度合いを、運営者が5段階で示したもので、実際の試験の出題頻度を示すものではありません。

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