乙4(危険物取扱者)|法令
ページ70/ 74給油取扱所の防火塀・設備の位置
ポイント敷地境界線は『給油設備2m・注油設備1m』。建築物の壁からは2m(開口部がなければ1m)。給油空地の寸法は別ページ。
- 給油取扱所の周囲には、自動車等の出入りする側を除き、高さ 2m 以上の塀または壁を設ける。
- 固定注油設備は、敷地境界線から 1m 以上離す(固定給油設備は2m以上)。
- 固定給油設備・固定注油設備は、建築物の壁から 2m 以上離す。壁に開口部がない場合は 1m 以上。
- 懸垂式の固定給油設備のホース機器の引出口は、地盤面から 4.5m 以下にする。
- 専用タンクや廃油タンク等は、原則として地盤面の 下 に埋設する。
- 建築物の壁・柱・床・はり・屋根は、耐火構造または不燃材料 で造り、窓・出入口には 防火設備 を設ける。
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