屋外タンク貯蔵所の保有空地は、貯蔵量が多くなるほど幅が広がる表になっています。指定数量の倍数が500以下で3m、500超〜1,000以下で5m、1,000超〜2,000以下で9m、2,000超〜3,000以下で12m、3,000超〜4,000以下で15mです。
数字の並び「3・5・9・12・15」は、最初の2つを除けば3ずつ増えています(9→12→15)。そこに前半の3・5・9を足して覚えると、順番を間違えにくくなります。
試験でねらわれやすいのは中ほどの9mです。「8m」や「10m」といった、近い数字の選択肢に置き換えられるので、1,000倍を超えたら9mと切り替えて覚えましょう。
○×で確認
文を読んで○か×かを考えてから、「答えを見る」を開いてください。
屋外タンク貯蔵所の保有空地は、指定数量の倍数が500以下で3m以上である。
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○3・5・9・12・15mと増えていきます。
倍数が1,000超2,000以下のとき、保有空地は8m以上である。
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×1,000超2,000以下は9m以上です。
倍数が3,000超4,000以下のとき、保有空地は15m以上である。
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○9→12→15と、後半は3mずつ増えます。
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