乙4(危険物取扱者)|法令
ページ37/ 74屋内タンク貯蔵所の構造
ポイント容量は100倍ではなく40倍まで。屋内タンク貯蔵所には保安距離も保有空地も必要ない。
- タンクの容量は、指定数量の 40倍 以下(第4石油類・動植物油類以外の第4類は 20,000L 以下)。
- タンク専用室は、屋根を不燃材料で造り、天井を設けない。
- タンクと専用室の壁との間、およびタンク相互の間は、0.5m 以上あける。
選んだ範囲(★)に当てはまる空欄がこのページにないので、答えをすべて表示しています。
色のついた空欄をタップすると、その答えだけ見られます。下の「答えとポイントを表示」で、すべての答えと「ポイント」が出ます。
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屋内タンク貯蔵所は、建物の中のタンク専用室にタンクを置く貯蔵所です。タンクの容量は指定数量の40倍以下。ただし、第4石油類と動植物油類以外の第4類危険物については、20,000L以下という上限もあります。
専用室の屋根は不燃材料で造り、天井は設けません。また、タンクと専用室の壁のあいだ、タンク同士のあいだは、0.5m以上あけます。
「40倍」を「100倍」と入れ替える問題が出ます。また、屋内タンク貯蔵所には保安距離も保有空地も不要です。この2点も合わせて確認しておきましょう。
文を読んで○か×かを考えてから、「答えを見る」を開いてください。
屋内貯蔵タンクの容量は、指定数量の100倍以下とする。
×容量は指定数量の40倍以下です。
タンク専用室には天井を設けない。
○屋根は不燃材料で造り、天井は設けません。
タンクと専用室の壁との間は、0.5m以上あける。
○タンク相互の間も0.5m以上あけます。
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危険物の規制に関する政令 第12条
★は、空欄ひとつひとつ(事実ごと)の重要度の目安です(★5が最も重要)。試験対策として優先して覚えたい度合いを、運営者が5段階で示したもので、実際の試験の出題頻度を示すものではありません。