屋内貯蔵所の保有空地(耐火構造かどうかで違う)
- 壁・柱・床が耐火構造の場合:5超〜10以下は 1m、10超〜20以下は 2m、20超〜50以下は 3m、50超〜200以下は 5m、200超は 10m 以上。
- 耐火構造でない場合:5以下は 0.5m、5超〜10以下は 1.5m、10超〜20以下は 3m、20超〜50以下は 5m、50超〜200以下は 10m、200超は 15m 以上。
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屋内貯蔵所の保有空地は、倉庫の壁・柱・床が耐火構造かどうかで、必要な幅が変わります。耐火構造のほうが火に強いので、必要な空地は小さくなります。同じ倍数で比べて、耐火構造でない場合のほうが大きいと覚えておけば、数字を入れ替える間違いを避けられます。
耐火構造は、5超〜10以下が1m、10超〜20以下が2m、20超〜50以下が3m、50超〜200以下が5m、200超が10mです。耐火構造でない場合は、5以下が0.5m、5超〜10以下が1.5m、10超〜20以下が3m、20超〜50以下が5m、50超〜200以下が10m、200超が15mです。
耐火構造でない場合の列は、耐火構造の列の次の段の数字に、ほぼ1段ずつずれています。耐火構造の列を覚えれば、もう一方も思い出しやすくなります。
文を読んで○か×かを考えてから、「答えを見る」を開いてください。
同じ指定数量の倍数なら、耐火構造の屋内貯蔵所のほうが保有空地は小さい。
○耐火構造のほうが火に強いので、必要な空地は小さくなります。
耐火構造の屋内貯蔵所で、倍数が200を超えるときの保有空地は15m以上である。
×耐火構造の200超は10m以上です。15m以上は耐火構造でない場合です。
耐火構造でない屋内貯蔵所で、倍数が5以下のときの保有空地は0.5m以上である。
○耐火構造でない場合は、0.5・1.5・3・5・10・15mと増えます。
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危険物の規制に関する政令 第10条第1項第2号(表)
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