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乙4(危険物取扱者)|法令
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移動タンク貯蔵所による移送

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このページの解説

移動タンク貯蔵所で危険物を移送するときの基準です。危険物取扱者が乗車し、免状を携帯します。移送を始める前には、底弁・マンホールや注入口のふた・消火器などを点検します。

長時間にわたるおそれがある移送では、運転要員を2人以上確保します(動植物油類などを除く)。危険物がもれるなど災害のおそれがあるときは、応急措置を講じて、最寄りの消防機関などに通報します。

アルキルアルミニウムなどを移送する場合は、移送経路などを記載した書面を関係消防機関に送付して、その写しを携帯します。「誰が乗るか」「何を点検するか」「何人で運転するか」の3つの問いに答えられるようにしましょう。

○×で確認

文を読んで○か×かを考えてから、「答えを見る」を開いてください。

  1. 移動タンク貯蔵所で移送するときは、危険物取扱者が乗車し、免状を携帯する。

    答えを見る

    ○移送を始める前には、底弁やふた、消火器などを点検します。

  2. 長時間にわたるおそれがある移送では、運転要員を3人以上確保する。

    答えを見る

    ×運転要員は2人以上です(動植物油類等を除く)。

  3. アルキルアルミニウムなどを移送するときは、移送経路などを記載した書面を関係消防機関に送付する。

    答えを見る

    ○その写しを携帯します。

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要点まとめ(答えつきで読む)
  • 移送するときは、危険物取扱者が乗車 し、免状を携帯 する。
  • 移送を始める前に、底弁・マンホールや注入口のふた・消火器などを 点検 する。
  • 長時間にわたるおそれがある移送は、運転要員を 2人以上 確保する(動植物油類等を除く)。
  • 危険物がもれるなど災害のおそれがあるときは、応急措置を講じ、最寄りの消防機関などに通報する。
  • アルキルアルミニウムなどを移送するときは、移送経路などを記載した書面を関係消防機関に送付し、その写しを携帯する。
ここに注意移送は取扱者が乗車するのが原則。長時間の移送は2人以上の運転要員。
自分用メモ

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根拠(条文・公的資料)

消防法 第16条の2、危険物の規制に関する政令 第30条の2

★は、空欄ひとつひとつ(事実ごと)の重要度の目安です(★5が最も重要)。試験対策として優先して覚えたい度合いを、運営者が5段階で示したもので、実際の試験の出題頻度を示すものではありません。

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