要点暗記ドットコム
乙4トップ > 法令 > 仮貯蔵・仮取扱いと仮使用(承認)
★5×1 ★3×1
出題範囲
復習

色のついた空欄をタップすると、その答えだけ見られます。下の「答えとポイントを表示」で、すべての答えと「ポイント」が出ます。

乙4(危険物取扱者)|法令
ページ19/ 74

仮貯蔵・仮取扱いと仮使用(承認)

Space で「答えとポイントを表示 → 次へ」、← → で前後のページへ移動します。
このページの解説

2つの特例は、どちらも「承認」で手続きをします。仮貯蔵・仮取扱いは、指定数量以上の危険物を、承認を受けて10日以内に限り貯蔵・取扱いするものです。承認するのは所轄の消防長または消防署長で、許可ではありません。

仮使用は、製造所等の変更工事の最中に、完成検査を受ける前でも、変更工事の部分以外を使えるようにする制度です。市町村長等の承認を受けます。

「仮貯蔵・仮取扱い=期間(10日)の話」「仮使用=工事中の施設の話」と分けて覚えると混乱しません。10日は1週間より長い、という点も確認しておきましょう。

○×で確認

文を読んで○か×かを考えてから、「答えを見る」を開いてください。

  1. 仮貯蔵・仮取扱いは、市町村長等の許可を受けて行う。

    答えを見る

    ×所轄の消防長または消防署長の承認を受けます。許可ではありません。

  2. 仮貯蔵・仮取扱いの期間は10日以内である。

    答えを見る

    ○1週間であれば、10日以内なので認められます。

  3. 仮使用は、変更工事の部分以外について、市町村長等の承認を受けて使用する制度である。

    答えを見る

    ○完成検査を受ける前でも、工事部分以外を使えるようにする制度です。

あわせて覚えたいページ

要点まとめ(答えつきで読む)
  • 指定数量以上の危険物の仮貯蔵・仮取扱いは、所轄の 消防長または消防署長の承認 を受けて、10日以内 に限り行える。
  • 製造所等の変更工事中は、完成検査を受ける前でも、変更工事の部分以外について市町村長等の 承認 を受けて仮に使用できる(仮使用)。
ここに注意仮貯蔵・仮取扱いは「許可」ではなく「承認」で、期間は10日以内(1週間は適法)。
自分用メモ

 メモはこのブラウザの中だけに保存されます。

根拠(条文・公的資料)

消防法 第10条第1項ただし書、第11条第5項

★は、空欄ひとつひとつ(事実ごと)の重要度の目安です(★5が最も重要)。試験対策として優先して覚えたい度合いを、運営者が5段階で示したもので、実際の試験の出題頻度を示すものではありません。

同じ科目のページ