法令
タンクの鋼板の厚さと水圧試験
ポイント圧力タンクは水圧、圧力タンク以外は水張。逆にしない。
- 屋外貯蔵タンク・地下貯蔵タンク・簡易貯蔵タンク・移動貯蔵タンクの鋼板の厚さは、3.2mm 以上。
- 圧力タンクの検査は 水圧試験(最大常用圧力の1.5倍の圧力で10分間)、圧力タンク以外は 水張試験。
- 地下タンク・簡易タンクの水圧試験は、70kPa の圧力で10分間行う。
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タンクの鋼板の厚さは、屋外貯蔵タンク・地下貯蔵タンク・簡易貯蔵タンク・移動貯蔵タンクのいずれも3.2mm以上です。種類ごとに別の数字を覚える必要はありません。
タンクの検査は、圧力タンクなら水圧試験(最大常用圧力の1.5倍の圧力で10分間)、圧力タンク以外なら水張試験です。水圧は「圧力」と結びつけて、圧力タンクに対応させると、逆に覚える間違いを避けられます。地下タンクと簡易タンクの水圧試験は、70kPaの圧力で10分間です。
試験では「圧力タンクは水張試験」のように、検査の名前を入れ替えた文章が出ます。「圧力タンク=水圧」と確認してください。
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危険物の規制に関する政令 第11条・第13条・第14条・第15条
★は、空欄ひとつひとつ(事実ごと)の重要度の目安です(★5が最も重要)。公開されている予想問題集(全296問)で、その事実が正解の決め手になった回数と、選択肢や解説に出てきた回数から算出しています。実際の試験の出題頻度ではありません。