ページ1/ 74★5×1 ★4×3 ★3×1 ★2×1 ★1×1
出題範囲
復習
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法令
指定数量(品名ごと)
ポイント50 → 200 → 400 → 1,000 → 2,000 → 6,000 → 10,000(動植物油類)。ガソリン200L、灯油・軽油1,000Lは頻出。
- 特殊引火物は 50L。
- 第1石油類は、非水溶性(ガソリン)が 200L、水溶性(アセトン)が 400L。
- アルコール類は 400L。
- 第2石油類の非水溶性(灯油・軽油)は 1,000L。
- 第3石油類の非水溶性(重油)は 2,000L。
- 第4石油類は 6,000L。
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次:2 第4類の火災と消火剤
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このページの解説
指定数量は、危険物の危険性にあわせて決められた基準量です。危険性が高いほど少なく、低いほど多くなります。特殊引火物50L、第1石油類は非水溶性200L(ガソリン)・水溶性400L(アセトン)、アルコール類400L、第2石油類は非水溶性1,000L(灯油・軽油)、第3石油類は非水溶性2,000L(重油)、第4石油類6,000L、動植物油類10,000Lです。
並べると、50・200・400・1,000・2,000・6,000・10,000と、危険性が低くなるにつれて大きくなる右肩上がりの数列です。
出題では、品名と数字の組み合わせを入れ替えます。まず代表的な物質(ガソリン、灯油、重油)の数字を、物質名とセットで覚えるのが近道です。
要点まとめ(答えつきで読む)
- 特殊引火物は 50L。
- 第1石油類は、非水溶性(ガソリン)が 200L、水溶性(アセトン)が 400L。
- アルコール類は 400L。
- 第2石油類の非水溶性(灯油・軽油)は 1,000L。
- 第3石油類の非水溶性(重油)は 2,000L。
- 第4石油類は 6,000L。
ここに注意50 → 200 → 400 → 1,000 → 2,000 → 6,000 → 10,000(動植物油類)。ガソリン200L、灯油・軽油1,000Lは頻出。
自分用メモ
根拠(条文・公的資料)
消防法 別表第3
★は、空欄ひとつひとつ(事実ごと)の重要度の目安です(★5が最も重要)。公開されている予想問題集(全296問)で、その事実が正解の決め手になった回数と、選択肢や解説に出てきた回数から算出しています。実際の試験の出題頻度ではありません。