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出題範囲
復習
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法令
二硫化炭素・禁水性物品のタンクの基準
ポイント二硫化炭素は水より重い液体(比重 約1.3)。性質のページとあわせて確認する。
- 屋外貯蔵タンクで二硫化炭素を貯蔵するときは、タンクを水槽に 水没 させる。
- 水槽は、厚さ 0.2m 以上の壁と底を持つ、水漏れのない鉄筋コンクリート製とする。
- 固体の禁水性物品のタンクには、防水性の不燃材料 による被覆設備を設ける。
- 最大数量が 500kL以上1,000kL未満 のタンクは、基礎と地盤を堅固にする。
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このページの解説
二硫化炭素を屋外貯蔵タンクで貯蔵するときは、タンクを水槽に水没させます。水槽は、厚さ0.2m以上の壁と底を持つ水漏れのない鉄筋コンクリート製にします。
固体の禁水性物品のタンクには、防水性の不燃材料による被覆設備を設けます。また、最大数量が500kL以上1,000kL未満のタンクは、基礎と地盤を堅固にします。
二硫化炭素は水より重い液体で、水に沈みます。性質のページで確認した比重(約1.3)とあわせて、水槽に水没させる貯蔵方法を覚えましょう。
要点まとめ(答えつきで読む)
- 屋外貯蔵タンクで二硫化炭素を貯蔵するときは、タンクを水槽に 水没 させる。
- 水槽は、厚さ 0.2m 以上の壁と底を持つ、水漏れのない鉄筋コンクリート製とする。
- 固体の禁水性物品のタンクには、防水性の不燃材料 による被覆設備を設ける。
- 最大数量が 500kL以上1,000kL未満 のタンクは、基礎と地盤を堅固にする。
ここに注意二硫化炭素は水より重い液体(比重 約1.3)。性質のページとあわせて確認する。
自分用メモ
根拠(条文・公的資料)
危険物の規制に関する政令 第11条第1項
★は、空欄ひとつひとつ(事実ごと)の重要度の目安です(★5が最も重要)。公開されている予想問題集(全296問)で、その事実が正解の決め手になった回数と、選択肢や解説に出てきた回数から算出しています。実際の試験の出題頻度ではありません。