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出題範囲
復習
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法令
屋外タンク貯蔵所のポンプ設備
ポイント囲いの高さは『ポンプ室の床は0.2m、屋外のポンプ設備は0.15m』。製造所の屋外設備の囲いは0.15m。
- ポンプ設備の周囲には、3m 以上の空地を保有する(防火上有効な隔壁を設けた場合などを除く)。
- ポンプ設備とタンクの間は、タンクの空地の幅の 3分の1 以上離す。
- ポンプ設備は、堅固な 基礎 に固定する。
- ポンプ室の床の周囲には、高さ 0.2m 以上の囲いを設ける。
- ポンプ室以外に設けるポンプ設備は、周囲に高さ 0.15m 以上の囲いを設ける。
- ポンプ室の壁・柱・床・はりは 不燃材料 で造り、屋根は不燃材料で造って 軽量な不燃材料 でふく。
- 引火点が21度未満の危険物を扱うポンプ設備には、掲示板 を設ける。
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このページの解説
屋外タンク貯蔵所のポンプ設備は、周囲に3m以上の空地を保有し、タンクとの間は、タンクの空地の幅の3分の1以上離します。また、堅固な基礎に固定します。
ポンプ室の床の周囲には、高さ0.2m以上の囲いを設けます。ポンプ室以外に設けるポンプ設備は、周囲に高さ0.15m以上の囲いを設けます。ポンプ室の壁・柱・床・はりは不燃材料、屋根は軽量な不燃材料でふきます。
引火点21度未満の危険物を扱うポンプ設備には掲示板を設けます。囲いの高さ(0.2mと0.15m)の違いを、ポンプ室の内か外かで整理しましょう。
要点まとめ(答えつきで読む)
- ポンプ設備の周囲には、3m 以上の空地を保有する(防火上有効な隔壁を設けた場合などを除く)。
- ポンプ設備とタンクの間は、タンクの空地の幅の 3分の1 以上離す。
- ポンプ設備は、堅固な 基礎 に固定する。
- ポンプ室の床の周囲には、高さ 0.2m 以上の囲いを設ける。
- ポンプ室以外に設けるポンプ設備は、周囲に高さ 0.15m 以上の囲いを設ける。
- ポンプ室の壁・柱・床・はりは 不燃材料 で造り、屋根は不燃材料で造って 軽量な不燃材料 でふく。
- 引火点が21度未満の危険物を扱うポンプ設備には、掲示板 を設ける。
ここに注意囲いの高さは『ポンプ室の床は0.2m、屋外のポンプ設備は0.15m』。製造所の屋外設備の囲いは0.15m。
自分用メモ
根拠(条文・公的資料)
危険物の規制に関する政令 第11条第1項第10号の2
★は、空欄ひとつひとつ(事実ごと)の重要度の目安です(★5が最も重要)。公開されている予想問題集(全296問)で、その事実が正解の決め手になった回数と、選択肢や解説に出てきた回数から算出しています。実際の試験の出題頻度ではありません。