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出題範囲
復習

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性質・消火

引火点の低い順に並べる

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このページの解説

この章で出てきた物質の引火点を低い順に並べると、ジエチルエーテル(−45℃)、二硫化炭素(−30℃)、アセトン(−20℃)、ベンゼン(−11℃)、酢酸エチル(−4℃)、トルエン(4℃)、メタノール(11℃)、エタノール(13℃)の順です。

分類との対応も大切です。ジエチルエーテルと二硫化炭素は特殊引火物、アセトン・ベンゼン・酢酸エチル・トルエンは引火点が21℃未満の第1石油類、メタノールとエタノールはアルコール類にあたります。

一覧で見ると、どれも常温かそれ以下で引火する温度だとわかります。個別に覚えたあと、このページで順番を確認しましょう。

要点まとめ(答えつきで読む)
  • ジエチルエーテル −45℃ < 二硫化炭素 −30℃ < アセトン −20℃。
  • ベンゼン −11℃ < 酢酸エチル −4℃ < トルエン 4℃。
  • メタノール 11℃ < エタノール 13℃。
  • ジエチルエーテルと二硫化炭素は特殊引火物、アセトン・ベンゼン・酢酸エチル・トルエンは引火点が 21℃未満 の第1石油類、メタノール・エタノールは アルコール類。
ここに注意マイナスの値が並ぶのは特殊引火物と第1石油類。アルコール類は常温付近(10℃台)にある。
自分用メモ

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根拠(条文・公的資料)

消防法 別表第1 備考、厚生労働省 職場のあんぜんサイト、広島県の化学物質取扱い資料

★は、空欄ひとつひとつ(事実ごと)の重要度の目安です(★5が最も重要)。公開されている予想問題集(全296問)で、その事実が正解の決め手になった回数と、選択肢や解説に出てきた回数から算出しています。実際の試験の出題頻度ではありません。

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