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復習

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性質・消火

酢酸エチルの性質

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このページの解説

酢酸エチルの引火点は−4℃です。第1石油類は引火点が21℃未満のものなので、この値から第1石油類に分類されることがわかります。品名の区分は、引火点の数字から逆算できるようにしておくと便利です。

沸点は約77℃、発火点は約426℃、燃焼範囲は約2.0〜11.5vol%です。蒸気の密度は空気の約3倍あり、こぼれると低いところにたまります。

ガソリン(−40℃以下)よりは引火点が高く、トルエン(4℃)よりは低い、という位置づけで覚えると、引火点の並べ替え問題にも対応できます。

要点まとめ(答えつきで読む)
  • 酢酸エチルの引火点は −4℃。21℃未満なので 第1石油類にあたる。
  • 沸点は約 77℃、発火点は約 426℃。
  • 燃焼範囲は約 2.0〜11.5vol%。
  • 蒸気は空気より 重い(相対密度 約3)。
ここに注意引火点−4℃は、ガソリン(−40℃以下)より高く、トルエン(4℃)より低い。蒸気は空気より重く、低所にたまる。
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根拠(条文・公的資料)

消防法 別表第1 備考、厚生労働省 職場のあんぜんサイト

★は、空欄ひとつひとつ(事実ごと)の重要度の目安です(★5が最も重要)。公開されている予想問題集(全296問)で、その事実が正解の決め手になった回数と、選択肢や解説に出てきた回数から算出しています。実際の試験の出題頻度ではありません。

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