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出題範囲
復習
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法令
屋外貯蔵所の基準と塊状硫黄の囲い
ポイント囲いは『100㎡・合計1,000㎡・高さ1.5m』。空地の幅(3→6→10→20→30m)は別ページで確認。
- 屋外貯蔵所は、湿潤でなく 排水のよい 場所に設ける。
- 危険物を貯蔵・取り扱う場所の周囲は、柵等 を設けて明確に区画する。
- 塊状の硫黄等のみを囲いの内側で貯蔵する場合、1つの囲いの内部面積は 100㎡ 以下。
- 複数の囲いを設けるときの内部面積の合計は 1,000㎡ 以下で、囲い同士の間隔は空地の幅の 3分の1 以上。
- 囲いの高さは 1.5m 以下。
- 硫黄等のあふれ・飛散を防ぐ シート を固着する装置と、周囲の 排水溝と分離槽 を設ける。
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このページの解説
屋外貯蔵所は、湿潤でなく排水のよい場所に設け、危険物を貯蔵・取り扱う場所の周囲を柵等で明確に区画します。柵等の周囲には、指定数量の倍数に応じた空地が必要です。
塊状の硫黄等だけを囲いの内側で貯蔵する場合は、特例の基準があります。1つの囲いの内部面積は100㎡以下、複数の囲いの合計は1,000㎡以下で、囲いの高さは1.5m以下です。囲い同士の間隔は、空地の幅の3分の1以上とします。
あふれや飛散を防ぐシートを固着する装置と、周囲の排水溝・分離槽も必要です。100と1,000と1.5という3つの数字を、囲いの面積と高さに結びつけて覚えましょう。
要点まとめ(答えつきで読む)
- 屋外貯蔵所は、湿潤でなく 排水のよい 場所に設ける。
- 危険物を貯蔵・取り扱う場所の周囲は、柵等 を設けて明確に区画する。
- 塊状の硫黄等のみを囲いの内側で貯蔵する場合、1つの囲いの内部面積は 100㎡ 以下。
- 複数の囲いを設けるときの内部面積の合計は 1,000㎡ 以下で、囲い同士の間隔は空地の幅の 3分の1 以上。
- 囲いの高さは 1.5m 以下。
- 硫黄等のあふれ・飛散を防ぐ シート を固着する装置と、周囲の 排水溝と分離槽 を設ける。
ここに注意囲いは『100㎡・合計1,000㎡・高さ1.5m』。空地の幅(3→6→10→20→30m)は別ページで確認。
自分用メモ
根拠(条文・公的資料)
危険物の規制に関する政令 第16条
★は、空欄ひとつひとつ(事実ごと)の重要度の目安です(★5が最も重要)。公開されている予想問題集(全296問)で、その事実が正解の決め手になった回数と、選択肢や解説に出てきた回数から算出しています。実際の試験の出題頻度ではありません。