ページ41/ 74★3×2
出題範囲
復習
色のついた空欄をタップすると、その答えだけ見られます。下の「答えとポイントを表示」で、すべての答えと「ポイント」が出ます。
法令
移動タンク貯蔵所による移送
ポイント移送は取扱者が乗車するのが原則。長時間の移送は2人以上の運転要員。
- 移送するときは、危険物取扱者が乗車 し、免状を携帯 する。
- 移送を始める前に、底弁・マンホールや注入口のふた・消火器などを 点検 する。
- 長時間にわたるおそれがある移送は、運転要員を 2人以上 確保する(動植物油類等を除く)。
- 危険物がもれるなど災害のおそれがあるときは、応急措置を講じ、最寄りの消防機関などに通報する。
- アルキルアルミニウムなどを移送するときは、移送経路などを記載した書面を関係消防機関に送付し、その写しを携帯する。
選んだ範囲(★)に当てはまる空欄がこのページにないので、答えをすべて表示しています。
前:40 屋外タンク貯蔵所の保有空地次:42 発火点の比較
Space で「答えとポイントを表示 → 次へ」、← → で前後のページへ移動します。
このページの解説
移動タンク貯蔵所で危険物を移送するときの基準です。危険物取扱者が乗車し、免状を携帯します。移送を始める前には、底弁・マンホールや注入口のふた・消火器などを点検します。
長時間にわたるおそれがある移送では、運転要員を2人以上確保します(動植物油類などを除く)。危険物がもれるなど災害のおそれがあるときは、応急措置を講じて、最寄りの消防機関などに通報します。
アルキルアルミニウムなどを移送する場合は、移送経路などを記載した書面を関係消防機関に送付して、その写しを携帯します。「誰が乗るか」「何を点検するか」「何人で運転するか」の3つの問いに答えられるようにしましょう。
要点まとめ(答えつきで読む)
- 移送するときは、危険物取扱者が乗車 し、免状を携帯 する。
- 移送を始める前に、底弁・マンホールや注入口のふた・消火器などを 点検 する。
- 長時間にわたるおそれがある移送は、運転要員を 2人以上 確保する(動植物油類等を除く)。
- 危険物がもれるなど災害のおそれがあるときは、応急措置を講じ、最寄りの消防機関などに通報する。
- アルキルアルミニウムなどを移送するときは、移送経路などを記載した書面を関係消防機関に送付し、その写しを携帯する。
ここに注意移送は取扱者が乗車するのが原則。長時間の移送は2人以上の運転要員。
自分用メモ
根拠(条文・公的資料)
消防法 第16条の2、危険物の規制に関する政令 第30条の2
★は、空欄ひとつひとつ(事実ごと)の重要度の目安です(★5が最も重要)。公開されている予想問題集(全296問)で、その事実が正解の決め手になった回数と、選択肢や解説に出てきた回数から算出しています。実際の試験の出題頻度ではありません。