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出題範囲
復習

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性質・消火

消火剤の効果と消火器の絵表示

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このページの解説

消火の効果は、冷却・窒息・抑制(連鎖反応を断つ)に大きく分けられます。強化液は冷却が主で、再燃を防ぐ効果もあります。ハロゲン化物は、燃焼の連鎖反応を断つ負触媒(抑制)の効果で消火します。

消火器の絵表示は、油火災が黄色、電気火災が青色です。第4類の火災は油火災なので、黄色の絵表示のある消火器が適応します。

前のページの泡(窒息)・粉末(抑制)とあわせて、「冷却=強化液」「抑制=粉末とハロゲン化物」「窒息=泡」と整理しておくと、消火剤と効果の組み合わせ問題に対応できます。

要点まとめ(答えつきで読む)
  • 強化液消火剤の主な効果は 冷却 と再燃防止。
  • ハロゲン化物消火剤の効果は、燃焼の連鎖反応を断つ 負触媒(抑制)。
  • 消火器の絵表示の色は、油火災が 黄、電気火災が 青。
ここに注意冷却=強化液、抑制=粉末とハロゲン化物、窒息=泡。
自分用メモ

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根拠(条文・公的資料)

京都市消防局・新宿区・東京消防庁の消火器の資料

★は、空欄ひとつひとつ(事実ごと)の重要度の目安です(★5が最も重要)。公開されている予想問題集(全296問)で、その事実が正解の決め手になった回数と、選択肢や解説に出てきた回数から算出しています。実際の試験の出題頻度ではありません。

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