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出題範囲
復習
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法令
地下タンク貯蔵所の構造
ポイント頂部は地盤面から0.6m以上(1mではない)。配管はタンクの下部ではなく頂部に付ける。
- タンクの頂部は、地盤面から 0.6m 以上下に設ける。
- 2基以上を隣接して設けるときは、相互の間隔を 1m 以上とする(総容量が指定数量の100倍以下なら 0.5m 以上)。
- タンクとタンク室の内側との間は 0.1m 以上あけて、乾燥砂 を詰める。
- 配管は、タンクの 頂部 に取り付ける。
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このページの解説
地下タンク貯蔵所は、地面の下に埋めたタンクで危険物を貯蔵する施設です。数字が多いので、「0.6・1・0.5・0.1」を場面ごとに分けて覚えます。
まず、タンクの頂部は地盤面から0.6m以上下に置きます。次に、2基以上を並べるときは、タンクの間隔を1m以上あけます。ただし、タンクの総容量が指定数量の100倍以下なら、0.5m以上でかまいません。さらに、タンクとタンク室の内側のあいだは0.1m以上あけて、乾燥砂を詰めます。配管は、タンクの頂部に取り付けます。
よく出るひっかけは、頂部の0.6mを1mとする入れ替えと、配管を下部に付けるという誤りです。頂部に付けるのは、下から漏れるのを避けるためだと考えると、覚えやすくなります。
要点まとめ(答えつきで読む)
- タンクの頂部は、地盤面から 0.6m 以上下に設ける。
- 2基以上を隣接して設けるときは、相互の間隔を 1m 以上とする(総容量が指定数量の100倍以下なら 0.5m 以上)。
- タンクとタンク室の内側との間は 0.1m 以上あけて、乾燥砂 を詰める。
- 配管は、タンクの 頂部 に取り付ける。
ここに注意頂部は地盤面から0.6m以上(1mではない)。配管はタンクの下部ではなく頂部に付ける。
自分用メモ
根拠(条文・公的資料)
危険物の規制に関する政令 第13条第1項
★は、空欄ひとつひとつ(事実ごと)の重要度の目安です(★5が最も重要)。公開されている予想問題集(全296問)で、その事実が正解の決め手になった回数と、選択肢や解説に出てきた回数から算出しています。実際の試験の出題頻度ではありません。